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日別アーカイブ: 2026年5月15日

安栄のよもやま話~第43回~

皆さんこんにちは!

 

長野県松本市を拠点に解体工事など総合建設工事を行っている

安栄株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

解体工事の流れ①|事前調査と打ち合わせ🏗️📋

 

 

 

現地調査で何を見るのか?見積もり前の重要工程

 

解体工事というと、「建物を壊す作業」をイメージされる方が多いかもしれません😊

しかし実際には、重機が入る前の“事前準備”がとても重要です💡
特に解体工事では、事前調査や打ち合わせの精度によって、工事全体の安全性やスムーズさが大きく変わります!

今回は、解体工事の最初の重要工程である 「事前調査と打ち合わせ」 について詳しくご紹介します✨


🚶‍♂️ まずは現地調査からスタート

 

解体工事では、まず現地調査を行います👀

これは、実際の建物や周辺環境を確認し、

・どんな工法が必要か
・どんな危険があるか
・どのくらいの費用や日数がかかるか

を判断するための大切な工程です😊

図面だけでは分からない部分も多いため、実際に現場を見ることが非常に重要なんです!


🏠 建物構造を確認

 

まず確認するのが建物の構造です🏗️

・木造
・鉄骨造(S造)
・RC造(鉄筋コンクリート造)

など、構造によって使用する重機や工法が大きく変わります✨

例えばRC造の場合は、頑丈なコンクリートを砕くため大型重機や特殊アタッチメントが必要になります💥


📏 建物の大きさ・高さも重要

 

現地では、

・建物の面積
・高さ
・階数

なども細かく確認します👀

狭小地なのか、重機搬入スペースがあるのかによって、施工方法も変わります😊

都市部では重機が入れないケースもあり、その場合は手作業解体が必要になることも⚠️


⚡ ライフラインの確認

 

解体前には、

・電気
・ガス
・水道
・通信線

などのライフライン確認も欠かせません💡

特にガス管や電線は、誤って損傷すると重大事故につながる危険があります⚠️

そのため、事前に各業者と連携し、安全に停止・撤去を行います😊


🌫️ アスベスト調査も重要

 

近年特に重要視されているのが、アスベスト(石綿)の事前調査です⚠️

古い建物では、

・吹付材
・断熱材
・外壁材

などにアスベストが含まれている可能性があります。

法律でも事前調査が義務化されており、専門調査を実施した上で安全に除去作業を行います👷‍♂️


🚛 搬出経路や周辺環境の確認

 

現場周辺の確認も非常に大切です✨

例えば、

・道路幅
・交通量
・隣接建物との距離
・電線の高さ
・学校や病院の有無

などを確認します😊

これによって、

・重機搬入方法
・廃材搬出ルート
・作業時間帯

などを計画していきます📋


💬 お客様との打ち合わせ

 

調査後は、お客様との打ち合わせを行います😊

・工事内容
・スケジュール
・予算
・残したい物
・近隣状況

などを細かく確認✨

特に、

「ここは残したい」
「この時期までに終わらせたい」

など、お客様の希望をしっかり共有することが大切です💡


📄 見積もり作成へ

 

現地調査結果をもとに、正式なお見積もりを作成します📑✨

解体工事では、

・建物解体費
・廃材処分費
・足場養生費
・重機回送費

など、さまざまな費用が発生します😊

正確な現地調査があるからこそ、適正で安心できる見積もりにつながるんです💪


✨まとめ

 

解体工事は、壊す前の“事前調査”がとても重要です🏗️✨

建物構造・周辺環境・安全対策などを細かく確認することで、

・安全施工
・近隣配慮
・スムーズな工事進行

が実現します😊

見えない部分こそ丁寧に確認することが、良い解体工事につながっているんです💪

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

安栄株式会社は長野県松本市を拠点に解体工事など総合建設工事を行っております。

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