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安栄のよもやま話~第42回~

皆さんこんにちは!

 

長野県松本市を拠点に解体工事など総合建設工事を行っている

安栄株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

 

内装解体と建物解体の違い

 

 

 

スケルトン解体・原状回復工事の基礎知識

 

「解体工事」と聞くと、建物を丸ごと壊すイメージを持つ方も多いかもしれません

しかし実際には、

・建物全体を壊す解体
・室内だけを撤去する解体

など、さまざまな種類があります✨

今回は、その中でもよく混同される 「内装解体」と「建物解体」の違い について詳しくご紹介します!


 建物解体とは?

 

建物解体とは、その名の通り建物全体を撤去する工事です

対象となるのは、

・木造住宅
・鉄骨造建物
・RC造マンション
・工場や倉庫

などさまざま✨

基礎部分まで撤去し、更地に戻すのが一般的です

大型重機を使用しながら、安全管理や近隣対策を徹底して施工を行います‍


内装解体とは?

 

一方、内装解体は建物そのものは壊さず、室内部分のみを撤去する工事です✨

例えば、

・店舗改装
・テナント退去
・オフィス移転
・リフォーム前工事

などで行われます

壁・天井・床・設備機器などを撤去し、次の工事ができる状態へ整えていきます


スケルトン解体とは?

 

内装解体の中でも代表的なのが「スケルトン解体」✨

これは、建物の骨組みだけを残し、内部をすべて撤去する工事です

店舗やテナント退去時によく行われ、

・天井撤去
・床撤去
・配線撤去
・設備撤去

まで行います⚡

まるで建物の“中身を空っぽ”にするイメージです!


原状回復工事とは?

 

原状回復工事は、借りた時の状態へ戻す工事です

例えば店舗退去時には、

・クロス補修
・床補修
・設備復旧
・塗装補修

などを行い、契約時の状態へ近づけます✨

スケルトン解体ほど大規模ではないケースも多く、オーナーや管理会社との確認が重要になります


⚠️ 内装解体ならではの注意点

 

内装解体は建物全体を壊さないため、特に“周囲への配慮”が重要になります

例えば、

・共用部養生
・騒音管理
・振動対策
・搬出経路確保

などを細かく管理します✨

特に商業施設やオフィスビルでは、営業中の店舗が隣にあることも多いため、慎重な施工が求められます⚠️


廃材分別も重要

 

内装解体では、多種多様な廃材が発生します!

・木材
・石膏ボード
・金属
・プラスチック
・電気設備

などを細かく分別しながら搬出します

適切な分別は、環境対策やリサイクル推進にもつながっています♻️✨


解体工事は“次につなげる工事”

 

解体工事は「壊す」だけではありません

新しい店舗づくりや建替え、リフォームなど、“次の未来につなげるための工事”でもあります✨

安全・丁寧・スムーズな解体が、その後の工事品質にも大きく影響するんです


✨まとめ

 

内装解体と建物解体は、目的も施工内容も大きく異なります✨

・建物全体を撤去する「建物解体」
・室内のみを撤去する「内装解体」

それぞれに専門技術と安全管理が必要になります

スケルトン解体や原状回復工事など、用途に応じた施工を行うことで、次の空間づくりへとつながっていきます

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

安栄株式会社は長野県松本市を拠点に解体工事など総合建設工事を行っております。

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